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横手市の国道で交通死亡事故 工事現場の仮設信号で停止していたトラックに乗用車が追突

2026年04月23日 19時18分

22日夜、横手市の国道で停止していたトラックに普通乗用車が追突し、普通乗用車を運転していた20歳の男性が死亡しました。

警察と消防によりますと、22日午後9時ごろ横手市山内の国道107号で、道路工事現場に設置された仮設の信号機の前に止まっていたトラックに普通乗用車が追突しました。この事故で普通乗用車を運転していた宮城県の会社員・菊地海翔さん(20)が全身を強く打ち意識がない状態で病院に運ばれ、その後死亡しました。現場は道路工事のため片側交互通行になっていました。トラックは仮設信号機の停止表示に従い止まっていたといい、運転していた47歳の会社員の男性が頸椎捻挫とみられるけがをしました。警察が事故の原因を調べています。