2026年04月21日 19時28分
中東情勢の緊張が続いているため、県外では家庭のごみ出しに影響が出ているところもあります。宮城ではごみ袋が足りなくなり、ごみ出しのルールを変える事態に。秋田県内は大丈夫なのでしょうか。
県外では、ごみ袋が不足する自治体が出ています。背景には中東情勢の緊張が続き、石油製品の一種でプラスチック製品の原料となるナフサが不足していることが影響しています。このため宮城では、大崎市などで指定のごみ袋が足りなくなる事態が起きています。20日から、指定ごみ袋以外の使用を一時的に認めるなど、ごみ出しのルールを緩めて対応しています。
秋田市などの指定ごみ袋を手がける秋田成幸産業。会社が販売する商品の90%がナフサ由来で作られているといいます。メーカーで受注停止状態になっているものもあるといいますが、複数の業者が製造している秋田市のごみ袋については不足を今、心配する必要はないということです。ただ、この状況が長引くとほかの自治体のごみ袋は影響が出るおそれもあると話します。
利部社長は「パニックになるのは一番危険」だとして、これまで通り普通の購買をしてほしいと話しています。
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