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秋田の食材で超豪華フルコース!東北6県の美食の精鋭が集結 ゴ・エ・ミヨ東北レセプション

2026年04月16日 19時11分

美食レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」に選ばれた東北のシェフたちが、秋田の食材で超豪華なフルコース作りに挑戦しました。

13日、秋田市中通の会場には東北各地から100人を超える人たちが訪れました。フランス発祥のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」で選ばれた東北各地のシェフたちが秋田に集結。この日限りの特別なレセプションが行われ、東北のイタリアンやフランス料理のシェフたちが1つのフルコース料理を作り上げます。
「ゴ・エ・ミヨ2026日本版」には、秋田から8つの店が選ばれていて、このうち3店のシェフが参加しました。今回のレセプションを運営したのが自身の店もゴ・エ・ミヨに選ばれたレメデニカホの渡邊健一シェフ。

【渡邊健一シェフ】
「こういうことを誰かがやらないと何かが始まらない。無理してでも背伸びしてでも今日みたいな最上級の規模でやろうと」

秋田の食の底力をみせてやりたいと食材探しなどにも奔走しました。フルコースには、ウドや九条ネギ、秋田由利牛のほか、サクラマスや高原比内地鶏など秋田の食材を使った料理8品が提供されました。
県産のサクラマスとアスパラガスを使った一品。サクラマスは中がふっくらしていて肉厚。県内で栽培された酒米の亀の尾を使った焼きおにぎりは、秋田市に店を構えるスシュの澁谷瑛子シェフが手がけました。提供される一皿一皿に訪れた人たちは満足げな表情です。
交流人口の拡大にもつながるかもしれない美食のレセプション。ゴ・エ・ミヨシェフたちが1つになって秋田から東北を盛り上げる夜となりました。