秋田朝日放送 AABホットサイドとは?

それが何であるかを意識させず、しかも「いつでも、どこでも、だれでも」が恩恵を受けることができるインターフェイス・環境・技術、それがユビキタス社会。インターネットの急速な普及に伴い、確かにいつでもどこでも誰でも、様々な情報を得ることが出来るようになりました。しかし、逆にいえば、何を信じていいのか、何を手本にしたらいいのかが見つけにくい「情報の氾濫時代」に突入したという見方もできます。その多すぎる情報の中から何を選択し、自分の生き方に生かすのか、その選択眼が問われている時代なのかも知れません。
「モノあまり」の時代といわれて久しい日本、中でも我が秋田県は人口の自然減に歯止めがかからず、モノは売れず、経済閉塞感が漂っています。そんな中AAB秋田朝日放送は、「秋田経済の応援団」を自称し、地元経済発展のためのヒントを提供することに全力を傾ける事を宣言します。元気が無いといわれる秋田にも、フロンティア精神溢れるチャレンジャーは存在します。日夜新製品開発に向け努力する研究員、現状に満足することなく新しい分野に挑む企業、新しい分野で起業する人、売り方見せ方に工夫を凝らす店舗、新しさを求められる中で伝統を守り抜くための工夫、様々な分野の中にはヒントは隠されているはずです。そんな県内のさまざまなチャレンジャーを取材し、夕方ニュース「スーパーJチャンネル トレタテ!」で、特集として放送していきます。
今この人が熱い、今この企業が熱い、今この動きが面白い、その熱い思いを伝えたいという意味から、会の名称を「ホットサイド」と名付けました。ニュース特集で扱った情報は、DVDにまとめ、適宜会員様にお届けします。また会員様をお招きし、年1回ホットサイド会を実施します。この会はパーティ形式の情報交換会です。現代日本のオピニオンリーダーをゲストに招いた講演会も同時開催します。会員各位のご要望を取り入れながら、進化するホットサイド会にしていければと考えます。21世紀を生き抜くためのヒントとして、ぜひお役立てください。