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実りの秋 今年のコメの出来は 異業種共同で稲刈りに挑戦 秋田

2026年09月10日 18時44分

10日の秋田県内はすがすがしい天気となり、稲刈りが行われました。生産者は今年のコメの出来栄えをどう評価するでしょうか。

実りの秋、黄金色の田んぼが広がる時期になりました。JA全農あきたと横浜に本社を置く京浜急行電鉄が県産品の魅力を伝えるプロジェクト「京急あきたフェア」で販売するあきたこまちの稲刈りが大仙市で行われました。

京急グループの社員やJAの職員に加え、大曲農業高校の生徒も参加し、約50人であきたこまちの稲刈りに臨みます。鎌で稲を刈る昔ながらの「手刈り」に挑戦。鉄道と農業といった異なる事業を展開する会社と高校生が稲刈りを通して交流します。気になるのは今年のコメの出来栄えです。

北川目ファーム 大野純雄 代表理事:「夏場暑かったのでだいぶ心配したんですが
、実りが良くて、いいんじゃないですかね。ただ米価が下がった分、収量でカバーできればなと。春から一生懸命管理して、大きくなれ、丈夫に育ってねって頑張ってやってると思いますのでそこらへんの農家の苦労も噛み締めながら食べていただければなと考えます。

収穫した「あきたこまち」は、10月から首都圏の京急グループのスーパーなどで販売される予定です。