2026年07月10日 19時03分
秋田の新たな土産や特産品の発掘を目指す食の審査会で受賞した商品が一堂に集まりました。グランプリに輝いたのは、しょっつるを使った八峰町のお菓子です。
お馴染みの三杯もちや秋田みそなどの定番のおみやげから、秋田のタバスコ「あきたばすこ」、さらにひきたてのコーヒーで作るアイスコーヒーの無料試飲もあります。
10日、秋田市のイオンモール秋田で始まった「秋田うまいもの市」の会場には、今年度の「あきた食のチャンピオンシップ」で受賞した商品などが並んでいます。
会場では、6月の審査会で入賞した県内企業が表彰されました。総合グランプリに輝いたのは、八峰町・ノルテカルタの「しょっつるナッツ4種のうまみアソート」です。ハタハタからつくられる伝統魚醤しょっつるをまとわせてローストしたミックスナッツには、ハタハタの漁獲量が減少する中、伝統を後世に受け継ぐ思いも込められています。
金賞にはにかほ市のパティスリー白川の「果(か)まくらーじゅ」と、秋田市のまこと農産の「食べるごま油いぶりがっこと梅」が選ばれました。
奨励賞には、仙北市のプライムスイーツカンパニーの「REGALRITZ(レガールリッツ)焼きモンブラン」など3つが選ばれました。このほかにも新たな秋田の主役級の商品が並びます。
イオンモール秋田で12日まで開催の「秋田うまいもの市」の会場で販売されています。
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