ニュース

アームレスリング全国大会 腕自慢が集結!白熱の試合 世界大会の優勝経験ある選手も

2026年06月15日 12時06分

腕相撲の全国大会が秋田で初めて開かれ、北海道から沖縄県まで300人を超える選手が白熱の試合を見せました。
14日まで2日間にわたって秋田市で開かれた「全日本アームレスリング選手権大会」には、全国からおよそ300人の選手が参加しました。
選手たちは9月に茨城県で開催される世界大会の出場枠をかけて、年齢などの区分に応じた5つの部門に分かれ、熱戦を繰り広げました。出場者の中には世界大会の優勝経験を持つ選手も。わずか数秒で相手を負かし圧倒的な強さを見せつけていました。世界大会は9月に茨城県土浦市で開催される予定です。