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費用負担割合どうする?結論は次回に持ち越し 秋田市のスタジアム整備巡る3者協議

2026年05月14日 19時40分

新スタジアムの整備をめぐるブラウブリッツ秋田と秋田県、秋田市による3者協議が14日、開かれ、費用負担の割合や施設の規模を話し合いました。結論は持ち越しとなりましたが、次の協議で県と市が提案する費用負担の割合に合意するか、ブラウブリッツから回答がある見込みです。
3者あわせて13人が参加した協議では、スタジアムの整備費用や費用負担の割合、何人規模の施設にするかなどをおよそ1時間半にわたって話し合いました。そのなかでブラウブリッツ秋田が行っている民間の資金集めについては、これまでにおよそ1000万円が集まっているという報告がありました。ただ費用負担の割合については結論が出ませんでした。県と市は「民間、県、市が2対1対1」の割合で負担する案を示しています。次の協議でこの案に合意するかどうかブラウブリッツから回答がある見込みです。三者協議は次回5月26日に開かれます。