2026年04月14日 13時55分
秋田県自然保護課によりますと、今月1日から14日午前までの県内のクマの目撃件数が75件に上り、過去5年の平均の1.7倍となりました。平年値の1.5倍以上という警報発令の基準に達したことから、秋田県は10日に出したツキノワグマ出没注意報を、14日警報に切り替えました。
目撃は去年の同じ時期と比べると3.4倍と大幅に増えています。
出没警報が出されるのはこれまでおととしの4月18日が最も早く、過去最も早い時期の発令となります。
人身事故を防ぐため、音を出して行動する、クマが食べるものを屋外に放置しない、などの対策をしてください。
山菜採りなどのため山林に入る人は、入山が禁止されている地域には入らないで下さい。単独行動は避け、ごみは必ず持ち帰ってください。
持ち物を奪う、人の後をつけるなど、積極的に人に接近するクマと遭遇した場合は、必ず市町村か警察に通報してください。
クマが大量出没した去年は、5月8日に警報が出され、12月末まで延長されました。
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