第342回 サタナビっ!AABフェスタ まんぷくスペシャル
2026年9月26日(土)9:30-11:30、12:00-13:00放送
2026年10月6日(火)に開かれた当社番組審議会の内容をお知らせします。
今回は「サタナビっ!AABフェスタ まんぷくスペシャル」について、審議委員からご意見、ご提案をいただきました。
委員から寄せられた発言のうち、主なものは次の通りです。
- 「サタナビっ!」らしい、秋田の土曜を楽しく伝える番組になっていた。スタジオと秋フェスタ会場生中継がバランスよく、メリハリがあってテンポよく飽きずに見ることができた。
- 子ども向けブースや飲食ブースなど家族連れで楽しめる内容を番組前半で紹介。これから行ってみようと思わせる構成になっていて、昨年からの改善が図られていた。
- ちぇすの漫才部分は観覧席も映し、お客さんの反応を見られた。会場の一体感が伝わってきてよかった。
- スタジオで展開した「秋田れきし発見!」は「あきたこまち」を扱い、番組のテーマ“食”に沿っていて、一貫性があってよかった。明るく楽しい雰囲気で進行され、説明がとても分かりやすかった。
- 飲食ブースの紹介ではリポーターの食リポだけではなく、出店者やお客さんの声もあれば良かった。
- 会場からの生中継は、会場の音、BGM、リポーターの説明で臨場感は伝わってきたが、聴きづらいところがあった。臨場感と聴きやすさの両立を願う。掛け合いのタイミングも意識してほしい。
- 番組内でイベントスケジュールや飲食ブースのマップ紹介があればと思う。また、出店者情報をリアルタイムでデジタル発信できるような手法があれば、テレビを見て「行く」「食べる」という行動につなげることができるのではないか。
これらに対し、制作側からは次のような説明、発言がなされました。
- いつもの「サタナビっ!」スタジオからの展開で、「秋フェスタ」の臨場感を出すために中継パートを多く入れる構成にした。スタジオは明るく元気にという狙いで進行した。
- 出演者の声が被り気味になったり、音声の聴きづらさがあったり、リポーターのハンドマイクの扱い方であったり、出演者の習熟が必要ととらえている。
- 画面上に二次元コードを張り付けるなどでの情報発信などは検討してみたい。
- 番組を見てほしい、イベントにも来てほしい、どちらの意図も伝えることはできたのではないだろうか。
今回いただいた意見は、今後の番組作りにいかしていきたい。
次回は11月4日(水)開催。「だがしと」をご審議いただく予定。