年に1度の行政書士試験が8日に迫りました。
去年、この試験に合格した私。
もう1年が経つのだなぁ…としみじみ感じます。
今回は、自分の体験が誰かの役に立てばと思い、原稿にしてみます。
【①直前期の総復習…完璧にできなくても大丈夫!】
実は試験までの1週間、私は遅めの夏休みを取り、
家族サービスもせず(ごめんなさい)
朝から夕方まで、これまで勉強したことの総復習をしていました。
それでも、時間が足りない(笑)。
試験が近づくにつれて、
もう1週間、いやもう1カ月時間があれば…なんて、思っていました。
なので試験日が近づくにつれて、焦る気持ちは出てくるかもしれませんが、
ある程度優先順位をつけて勉強すれば、それでよいのではと思います。
(もちろん、すべて復習できたらそれに越したことはないのですが)
※ちなみに一応…私は試験後も夏休みを頂いていたので、
この試験のあと、全力で家族サービスをしました。
【②なんじゃこりゃ?という問題は絶対出る】
試験当日、問題用紙を開くと、
「何言っているかわかんないんですけど…」と言いたくなるような問題が出てきます。
その時は「ほかの人もわからないはずだ」と開き直りつつ、
落ち着いて、自分がこれまで勉強した知識で対応できるものがないか、
もしくは「いままで勉強してきたことを考えると…何か違和感がある?」と言えるものがないかを考えてみるとよいかと思います。
【③当日の朝は「頭が疲れない程度に」覚えたいものを見る】
私は行政手続法・行政不服審査法の条文をみていました。
これまで、繰り返し見て内容を頭に叩き込んでいましたが、
直前に見たからこそ
細かい表現の違い=ひっかけに気づきやすくなったので、おすすめです。
以上、参考になれば幸いです。
自分で言うのもアレですが…(笑)
仕事や家事、学業に追われながら勉強を継続することってすごいことだと思います。
これまで勉強してきた時間は、きっと力になっているはず!
自信を持って、思いっきり頑張ってください!