来月=4月から、自転車の交通違反は、反則金が科されるいわゆる“青切符”の対象になります。
秋田県大仙市では10日朝、大仙警察署の警察官などが通学途中の高校生などに4月から適用される制度について書かれたチラシを配り、ルールを守って自転車を運転するよう呼びかけました。
自転車に関連する交通事故を食い止めることを目的に、自転車の交通違反に反則金を科すいわゆる“青切符”制度が4月から始まります。携帯電話を使いながら自転車を運転するながら運転や信号無視などをした場合、いわゆる“青切符”が交付され反則金が科せられます。対象は16歳以上です。
【通学途中の高校2年生】
「高校でそうなるというのを先生たちからも聞いていたので自転車に乗る際は気を付けたいなって思いました」
【大仙署交通課・佐々木悟さん】
「これを機会に自転車は確実に車両の仲間だと、車両なんだということを認識していただきたいと思います」
大仙警察署は管内のすべての高校で新入生向けに制度についての説明会を開く予定です。