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沼谷秋田市長 サッカー新スタジアム「いよいよという感覚ない」「山のまだ2合目」

2026年08月26日 20時34分

秋田市は8月議会へ提出予定の補正予算案に新スタジアムの基本計画策定費1090万円余が盛り込んでいます。これに対する報道陣からの質問に沼谷秋田市長は「いよいよという感覚ではない」と答えました。

沼谷市長
「いよいよという感覚ないです、わたし正直言って」
24日にはブラウブリッツ秋田の岩瀬社長が沼谷市長に対し民間資金の調達は「1億円弱まで届いてきた」と話しています。
沼谷市長
「5億円の20%、50億の2%ですから。民間資金調達として上っていただく山のまだ2合目。設計費用に対しても2合目ですから。10合目までなんとか頑張って登っていただきたいなと」

補正予算案にはこのほか、外旭川地区のまちづくりや卸売市場再整備の基本計画に関する費用として2310万円余、クマを引き寄せる果物などの木を伐採する事業へ補助金の追加費用として540万円余が盛り込まれています。