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国際花火シンポジウム 2028年に大仙市で開催 「大曲の花火」100回大会の年に /秋田

2026年10月16日 12時12分

世界各国から花火の研究者や製造業者などが集まる「国際花火シンポジウム」が、再来年春に大仙市で開かれることが決まりました。

スペインで開かれているシンポジウムで大仙市での開催が発表されました。大仙市では2017年に続いて11年ぶり2度目の開催です。
2028年は、日本最高峰の花火競技大会「大曲の花火」が100回大会を迎える大きな節目の年です。大仙市の老松博行市長は「日本の花火を世界にPRする絶好の機会であり、100回大会の盛り上がりに大きく貢献してもらえるものと考えている。前回のおもてなしが非常に高い評価を頂いたので、経験をいかしながら参加者のみなさまにとって、さらに良い滞在となるよう準備を進めてまいりたい」とコメントしています。