秋田市出身で弁護士の木村佐知子さんが、衆院選の秋田1区に国民民主党から立候補する考えを明らかにしました。
木村佐知子さんは、秋田市出身の39歳。2023年に東京の台東区議選で日本維新の会から立候補して当選、去年7月に維新の会を離党しました。木村さんは去年9月に国民民主党からアプローチがあったと明かしていて、15日は立候補の挨拶のため県連の村岡代表と連合秋田を訪れました。16日にも国民民主党から公認される見通しです。
【木村佐知子氏】
「急な解散になってしまうようだが、そんな時だからこそもう今しかないんだという気持ちになった。次の10年どこで政治活動をするのかとなった時に、秋田でやりたいという気持ちで挑戦を決意した。」
また、14日には秋田市出身の早川周作さん(49)が、立憲民主党から秋田1区への立候補を要請されていることが分かりました。早川さんはAABの取材に対し、「前向きに検討している」「自分の中では固まっている」と明らかにし、「人口減少が進む秋田をあきらめたくない」と話しています。
秋田1区では、自民党の現職・冨樫博之さんと、日本維新の会の松浦大悟さんが立候補を予定しています。