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秋田県内の手足口病の患者数が前週比2.3倍増 手洗いの徹底など呼びかけ

2026年07月18日 18時26分

秋田県内の手足口病の1医療機関当たりの患者数は前の週の2.3倍に増加しました。全国的に手足口病が流行していることから注意が必要です。
県感染症情報センターによりますと、今月6日から12日までの県内の手足口病の患者数は、1医療機関当たり2・46人で、前の週の2・3倍に増加しました。集団感染は保健所別に秋田市と秋田中央管内の教育・保育施設2件で報告されています。
手足口病は、口の中や手足に発疹ができる感染症です。子どもを中心に全国的に流行していることから、県は手洗いの徹底やせきエチケットを励行など予防を徹底することを呼びかけています。