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タイムズカー情報漏えいで免許証再交付受け付ける 秋田

2026年10月15日 12時06分

カーシェアリングサービス「タイムズカー」の会員情報が漏えいした問題を受けて、秋田県警は漏えいした恐れがある人を対象に運転免許証の再交付を受け付けています。
先月タイムズカーが外部からの不正アクセスを受けおよそ660万件の会員情報が流出し、このうち160万件には本人確認情報が含まれていました。県警運転免許センターによりますと問題発覚後から14日までに、情報漏えいの恐れを理由にした再交付が8件あったということです。再交付は秋田市の運転免許センターのほか秋田市以外の各警察署、にかほ・美郷・羽後の3つの交番で受け付けています。所定の手数料が発生しますが、再交付で免許証の画像や免許証番号の末尾が変更されるということです。