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お盆期間中の秋田新幹線利用者数は約9万7千人 前年比で約5千人増 

2026年08月18日 12時01分

このお盆期間中、帰省や観光などで秋田新幹線こまちを利用した人は前の年を上回ったことがJR東日本のまとめでわかりました。

JR東日本によりますと、7日から16日までのお盆期間に秋田新幹線こまちを利用した人は約9万7千人で前の年の同じ期間と比べ5千人ほど増えました。JR東日本は利用が分散傾向にあり特に秋田へ向かう下りで混雑のピーク日以外にも利用者数が伸びたとしています。

各航空会社もお盆期間中の利用状況を発表し、日本航空によりますと秋田空港を発着する便を利用した人の数は全3路線をあわせて約1万4千人、全日空は秋田空港を発着する全4路線をあわせ2万5千人あまりが利用しました。いずれも搭乗率は9割を超えました。