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小学校に乳牛や子牛が! 児童が酪農について学ぶ体験授業 バター作りにも挑戦 秋田・由利本荘市

2026年10月05日 18時54分

秋田県由利本荘市の小学校で、牛とのふれあいを通していのちの大切さや酪農に関心を持ってもらおうと体験授業が開かれました。

5日由利本荘市の矢島小学校にやってきたのは…由利本荘市の酪農家が飼育している乳牛と子牛です。

「わくわくモーモースクール」と題し行われたこの取り組みは、県牛乳普及協会が牛とのふれあいを通していのちの大切さや酪農に関心を持ってもらおうと開かれました。普段は牛の世話に励む酪農家にとっても子どもたちの反応を直接見られる貴重な機会だといいます。

乳絞りのやり方を学んだ児童たちはいざ実践。コツを探りながら絞ります。牛とふれあった後はバター作りにも挑戦しました。生乳が入ったコップを素早く振り、かき混ぜると脂肪分だけが残ってバターの完成です。出前授業は横手市の小学校でも予定しています。