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秋田県内27の蔵元が集結 約80種類の日本酒が楽しめる「秋田の酒を楽しむ会」 9月に開催

2026年08月12日 12時05分

秋田の蔵元が集結し、約80種類の日本酒が楽しめるイベントの開催に向けて記者発表が行われました。

毎年10月1日の「日本酒の日」に合わせて開かれる「秋田の酒を楽しむ会」。2026年は県内27の蔵元が集まり、9月26日に秋田駅前大屋根通りで開かれることになりました。それぞれの蔵が3種類まで出品する予定で、味わえる日本酒の数は約80種類です。催しは2年連続で「秋田かやき祭り」との同時開催し、日本酒ともに秋田自慢の味覚を楽しむことができるということです。チケットの前売り券は3000円で、チケットプレイガイドのイープラスで販売されます。