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8日明け方にかけて大気の状態が非常に不安定に /秋田

2026年01月07日 11時59分

岩手との県境の国道46号は、大雪の恐れがあるため今夜遅くから通行止めとなる可能性があります。

今夜低気圧が急速に発達しながら日本海を進み、前線が8日にかけて東北地方を通過する見込みです。また、上空には寒気が入るため大気の状態が非常に不安定となる見込みです。国土交通省東北地方整備局は、秋田と岩手の県境の国道46号について低気圧や前線の影響で短時間で大雪になることが予測されていることから、予防的通行止めを行う可能性があると発表しました。通行止めが始まるのは7日午後11時ごろの見込みで、区間は仙北市田沢湖の仙岩情報ステーションから岩手県の道の駅雫石あねっこまでのおよそ15キロです。