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風車周辺に6mほどの破片が落下していた また…風力発電の風車の羽根折れる事故 秋田・男鹿市

2026年04月13日 19時58分

秋田県男鹿市で12日風力発電の風車の羽根が折れた事故で、風車の周辺に6mほどの破片が落ちていたことがわかりました。去年、秋田市で風車の羽根が落下した事故から1年が経とうとするなか、再び起きた落下事故。何があったのでしょうか?

男鹿市や警察などによりますと、12日午後2時すぎ男鹿市船越の風力発電の風車の羽根が折れているのを近くを通りかかった人や周辺住民が見つけ警察に通報しました。けがをした人はいませんでした。
一夜明けた13日、現場では朝からドローンを飛ばすなどして風車を設置した事業者などが確認作業をしました。風車の高さはおよそ120m。現場の調査では、風車の周辺に最大6メートルほどの破片が落ちていたのが確認されました。
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