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秋田・男鹿市で風車の羽根折れる 運転開始5分後に事故か

2026年04月13日 13時17分

12日、秋田県男鹿市で風力発電の風車の羽根が折れた事故で運転を開始した5分後にエラーを検知していたことがわかりました。
男鹿市や警察などによりますと12日午後2時すぎ男鹿市船越の風力発電の風車の羽根が折れているのを近くを通りかかった人や周辺住民が見つけ警察に通報しました。
現場は男鹿総合観光案内所の近くですがけがをした人はいません。
折れた風車は男鹿市の風の王国・男鹿が設置し2016年11月から運転していてドイツのエネルコン製です。
12日は午後2時に運転を開始しその5分後にエラーが確認されたということです。
県内では去年5月に秋田市新屋で風車の羽根が落下する事故が起きています。
男鹿市は13日午後、風車を設置した事業者立ち合いのもと風車が折れた現場の確認を行う予定です。