2026年04月09日 20時04分
三種町の国道7号は見通しのいい直線道路ですが、ここ1年で交通死亡事故が連続で起きています。事故が相次ぐ理由やどんな対策が必要なのか、行政や警察などが考えました。
3月31日、三種町鹿渡の国道7号でトラックが防雪柵に衝突し、76歳の男性が死亡しました。2月28日夜には、三種町川尻の国道7号で車同士が衝突し、8歳の女の子が死亡する事故も起きました。
警察によりますと、ここ半年で三種町の国道7号で起きた死亡事故は4件。町では、去年9月25日まで交通死亡事故は2000日近くなかったということです。
交通事故を抑止するため、3日に所轄の能代警察署や三種町職員などが参加して対策会議が開かれ、ドライバーへの注意喚起の看板や、赤く点灯するランプを防雪柵の柱に取り付けることを早急に対応することになりました。
また、三種町の国道7号は信号機が少ない直線のため、スピードを出し過ぎないよう呼びかける必要があること。周辺が田園地帯で景色が変わらず、居眠り運転が起きやすいため注意を呼びかけることが必要との意見が上がりました。
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