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サクラやミズバショウ、カタクリを楽しんで 観光キャンペーン「あきた花紀行」をPR 秋田・仙北市

2026年04月08日 14時19分

秋田県仙北市の田口市長がこの時期楽しめるサクラやミズバショウ、カタクリなどをPRしました。

仙北市の田口知明市長が6日、秋田県の鈴木知事を訪ね、今月はじまる観光キャンペーン「あきた花紀行2026」の開催をPRしました。
20haの広大な土地で薄紫色の花がじゅうたんのごとく咲き誇る「かたくり群生の郷」では12日からイベントを開きます。また田沢湖地区の刺巻湿原では、11日から「水ばしょう祭り」を開き特産品の販売などをします。
実行委員会によると、およそ6万株のミズバショウは今週末見ごろを迎えそうだということです。そして15日に開幕する角館の「桜まつり」は期間中、シダレザクラなどが楽しめる武家屋敷通りなどで夜桜のライトアップが行われます。開花状況によって「プレ開催」することにしています。