2026年04月07日 19時41分
出産した乳児の遺体を遺棄した罪に問われている女に対し、秋田地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
起訴状などによりますと、秋田市の無職・佐藤寿子被告(43)は、2020年5月、自分が出産した乳児が自宅アパートで死亡しているのを知っていたにもかかわらず、埋葬せずに段ボールの中に入れ、敷地内にある物置に放置した死体遺棄の罪に問われています。
7日の判決公判で秋田地裁の岡田龍太郎裁判官は「同棲相手と別れたくないという発想で、別の男性との子どもであった遺体を隠し続けたのは身勝手という他ない」と指摘しました。また、佐藤被告が自首したことや反省の態度を示していることなどを考慮し、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
2026年04月07日 19時49分
2026年04月07日 19時48分
2026年04月07日 19時41分
2026年04月07日 19時36分
2026年04月07日 19時35分
2026年04月07日 19時34分