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屈強な男たちの熱き戦い 腕相撲大会ガッチリリーグ

2026年04月05日 18時14分

秋田市で腕相撲の大会が開かれ、力自慢の参加者たちが熱戦を繰り広げました。
アームレスリング大会「ガッチリリーグ」は県アームレスリング連盟が
腕相撲を誰でも気軽に楽しんでほしいと年に2回開いています。
大会は初心者から全国大会の出場者まで6クラスに分かれ、
高校生から70歳までの36人がリーグ戦で競いました。
注目は柔道・全日本選手権大会の無差別級で出場経験を持つ福永基樹選手。
今回が5回目の出場です。
アームレスリングは腕の力だけでなく、瞬発力のほかに体重のかけ方など
技術や戦略も問われます。
体格差のある相手にも勝つ可能性があるのが競技の魅力です。
6月には秋田市で初めてとなる全日本選手権大会が行われる予定です。