2026年03月30日 19時28分
高校生の視点でこれからの社会について考えました。環境問題や貧困問題などの解決に向けて国連が掲げる開発目標=SDGsの達成に向けたアイデアを発表しました。
様々な社会課題の解決に向けた取り組みについて高校生のアイデアを応援する「SDGsクエストみらい甲子園」の秋田県大会が開かれました。2回目となった今年は、9チーム142人の応募があり、最終審査に進んだ6校12チームが27日にアイデアを発表しました。世界遺産の白神山地を隣の青森県の高校生と協力してPRしていく提案などが出されました。
優秀賞に選ばれたのは、秋田中央高校のチーム「SDGs Whaledings」です。秋田のきれいな海を守るため、次の世代を担う小学生に環境問題を楽しく学んでもらうすごろくを提案しました。
【「SDGs Whaledings」の発表】
「秋田県で(冬の間は雪の影響で)休み時間の遊びの幅が限られるからこそ、そこをうまく活用して学びの場にしようというアクションアイデアです」
最優秀賞に選ばれたのは、横手清陵学院高校のチーム「Voyage port」です。外国人観光客に向けて観光プランを提案し、横手市への定住化につなげようというアイデアです。
【「Voyage port」の発表】
「12月にALTを対象に観光プランを体験していただいて高い満足度を得ること
ができました」
最優秀賞に選ばれた横手清陵学院高校「Voyage port」は、5月ごろにオンライン開催が予定されている全国交流イベントに参加します。
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