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通学路にある横断歩道の塗り直し進む 秋田県内 もうすぐ新学期 安全に登下校できるように

2026年03月30日 19時17分

もうすぐ新学期が始まるのに合わせ、子どもたちの安全を守ろうと通学路にある横断歩道の塗り直し作業が進められています。

秋田市の御所野小学校の前にある横断歩道は、白線の塗装がかなり薄くなっているところもあり、30日塗りなおしの作業が行われました。
秋田県警は、子どもたちが安全に登下校できるよう毎年この時期に横断歩道の塗り直しをしています。白線の塗料にはガラスが混ぜられていて、暗い夜でもライトに反射してドライバーから横断歩道が見えやすいようになっています。
警察によりますと、秋田市内で交通量の多いところの横断歩道は2、3年ですり減って見えづらくなるということです。4月下旬にかけて秋田県内の通学路にあるおよそ2500本の横断歩道のうち、およそ460本が塗り直されます。