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若者の地元定着やUターン促進につなげる支援住宅が完成

2026年03月28日 18時28分

にかほ市で若い人の地元の定着やUターンを進めるための若者支援住宅が完成し、
内覧会が行われました。
にかほ市は若い人の地元定着化を図ろうと、民間企業と協力して
18歳から39歳までの若年層に向けた若者支援住宅を建設しました。
この住宅は民間企業の資金や経営ノウハウなどを活用して公共施設を整備する
PFI方式で進められ、横手市の朝日レジデンシャルなどが建設に携わりました。
30歳未満の入居者は家賃が最大で5年間減額され、
1LDKの部屋を4万円。2LDKの部屋を4万8千円で暮らすことができます。
また、無料のwi-fiが完備されていて生活コストを抑えることができるほか、
1人暮らしの女性でも安心して住むことができるよう
オートロック式の高いセキュリティを備えています。
支援住宅の維持管理は民間企業が行い、来月1日から供用が開始されます。