2026年03月27日 17時49分
秋田県立大学と大相撲の元横綱が理事長を務めるモンゴルの学校が連携協定を結びました。国際交流を通じて世界で活躍するリーダーを育てます。
26日、大相撲の元横綱、日馬富士公平さんが秋田市を訪れました。
【日馬富士さん】
「2012年に第70代横綱に襲名しまして、2014年からモンゴルで教育の道に進みたいという夢を持つことになりました」
日馬富士さんは現在、母国のモンゴルで小中高一貫校の新モンゴル日馬富士学園の理事長を務め、世界で活躍する人材の育成に取り組んでいます。
日馬富士さんは、異文化交流を通じて子どもたちに刺激や気づきを与えたいと日本国内の10以上の大学や企業などと連携していて、今回、秋田県立大学とも新たに連携協定を結びました。理系の国公立大学との連携は初めてとなります。
具体的には、秋田県立大学の教員によるオンライン講義や対面での実験の指導を予定しています。
【日馬富士さん】
「自分の好きなことを見つけて目標を持つことがすごく大事なことですので、それぞれまず目標を持つこと、それに向けて頑張ること、でもそれを1人で出来なくて沢山の方々の出会いと支えの下で夢を叶えることですね」
【秋田県立大・福田学長】
「多様な人材を大学に受け入れて、そして国際化を進める。それは1つの国というとではなくて多様な国がいて多様な視点があることがとても大事だと」
秋田県立大学は、来年度にもモンゴルへの教員の派遣を行う予定です。
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