2026年03月26日 18時49分
8月に開かれる秋田竿燈まつりで、初めてドローンを使ったショーを行うことになりました。
去年、竿燈まつりに訪れた人の数は4日間でのべ103万人と、過去10年間で2番目に少なくなりました。竿燈まつりの実行委員会の役員会が25日開かれ、初めてドローンショーを行うほか、新たにプレミアム観覧席を設けることが承認されました。
ドローンショーはLEDライトを搭載した無数のドローンを夜空に放ち、プログラミングされた振り付けと光のパターンで演出するエンターテインメントショーです。去年、大曲の花火でも行われました。
今年は、8月3日から6日までのまつり期間が全て平日の曜日配列となることから、実行委員会ではテコ入れが必要と判断し、ドローンショーでまつりの賑わい創出と来場者数の増加を目指す狙いです。ドローン500機を使い、初日と最終日の2日間、ふれあい竿燈の終了後にスペースプロジェクト・ドリームフィールドを会場に行われる予定です。また富裕層やインバウンド客向けに案内や飲食サービスが付いたプレミアム観覧席を新たに設ける予定です。
事業計画は4月に開催される実行委員会の総会で正式に承認される予定です。
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