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SNS型の投資詐欺被害 1150万円だまし取られる 秋田・大館市の60代男性 

2026年03月26日 12時25分

秋田県大館市の60代男性がSNS型の投資詐欺被害で、1150万円をだまし取られました。

警察によりますと、大館市の60代男性は1月、自宅のパソコンにインターネットで表示された投資に関する広告にアクセスし、LINEグループに誘導されました。男性は指示に従いスマートフォンに取引に必要なアプリをインストールし、投資金として3回にわたり合わせて900万円を振り込んだということです。
相手からは「2800万円を融資する」と言われアプリ上では金額が反映されました。男性が出金したいと相談すると融資の返済を要求され、合わせて250万円を振り込んだということです。
男性はその後も返済を迫られ、融資を受けるために訪れた金融機関で詐欺の可能性を指摘されて被害に気づきました。