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秋田市で合同入社式 ハローワーク秋田管内32社74人が参加 秋田で働くことを決めた若者たちの思いは?

2026年03月25日 18時47分

秋田市で25日、この春入社する新入社員の合同入社式が行われました。秋田で働くことを決めた若者たちの思いを聞きました。

入社式には、ハローワーク秋田管内の32社に入社する74人の新入社員が参加しました。秋田雇用開発協会の武藤真人会長が「一歩ずつ着実に成長して頂きたい」と式辞を述べ、秋田市の沼谷市長も激励の言葉を贈りました。

【秋田市・沼谷市長】
「この秋田で暮らし続けたい住み続けたいと選んでいただける、選ばれる街をしっかりとめざしたいと、頑張っていきたいと思っております」

友愛ビルサービスの花田壮さんが新入社員を代表してお礼の言葉を述べました。

「社会人としての人生に心血を注ぐ思いで取り組んでいく次第です。一刻でも早く一人前の社員として会社に貢献できるように努めてまいります」

人口減少が課題となっている「秋田」を就職先に選んだみなさんの思いは…

【秋田いなふく米菓の新入社員】
「家族がいなふく米菓の製品が好きで実際に作ってみたいなと思って」
「仕事を覚えるのを第一として、食品製造ですからミスなどないように衛生に気を付けてやっていきたい」

【アイネックスの新入社員】
「(秋田に)家族もいるのでやっぱり親孝行できればなと思って」

【中田建設の新入社員】
「家族のためと秋田に貢献したいなと思って。私は資格取るのが好きなので、資格を真っ先に取って先輩たちと仲良く頑張っていきたい」
「(同期入社の)友達といるのであまり緊張していないです。まじめに真剣にひとつひとつの仕事に取り組んでいきたい」