2026年03月22日 18時09分
三連休の最終日は4月上旬並みの気温となりました。
男鹿水族館GAOは家族連れなどでにぎわいを見せました。
午前から多くの家族連れなどが訪れた男鹿水族館GAO。
子どもたちは海の生き物たちを興味津々の様子で観察していました。
中でも注目を集めたのはホッキョクグマの豪太。
太陽の日差しを浴びながらリラックスした様子でエサを食べていました。
去年12月に生まれたホッキョクグマのオスの赤ちゃんは
水族館の裏側で母親のモモと過ごしていて、
母親の姿が見えなくなると慌てて後を追いかけたり、
サツマイモをおいしそうにほおばったりして、元気な様子を見せています。
赤ちゃんの名前の募集は、3月22日までで
水族館のホームページの専用フォームで受け付けています。