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秋田県内インフルエンザ患者数は減少でも依然「注意報レベル」超 感染性胃腸炎の患者数は増加

2026年03月13日 12時46分

秋田県内のインフルエンザ患者数は前週より減りましたが、依然として「注意報レベル」を超えています。

秋田県によりますと、3月8日までの1週間に県内の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は1医療機関あたり12.88人で前週から32%減りました。2週連続で減少しましたが、注意報レベルの10人を超えています。
集団発生は、教育・保育施設などで7件起きていて、全て「B型」の感染だったということです。
秋田県は、こまめな手洗いやマスク着用など感染対策を心がけるよう呼びかけています。
一方、感染性胃腸炎の患者の数は、1医療機関あたり8.85人で前週に比べて1.7倍に増加しました。