2026年03月10日 19時22分
雪が作り出す特別な味わいです。秋田県横手市で、冬の間、雪の中で貯蔵されていたリンゴが掘り出されジュースに加工されています。
横手市平鹿町醍醐にある「だいごの丘」では、年間を通して品質の良いリンゴジュースを提供しようと、冬の間、雪の中でリンゴを貯蔵する雪室貯蔵に取り組んでいます。今シーズンは、去年12月下旬に横手産のサンふじが入ったケース350箱を雪の中に埋めました。
「だいごの丘」によると、温度と湿度が一定の雪の中でゆっくりと熟成されることで糖度が増し、水分がたっぷりと含まれたリンゴになるとといいます。そのままでも十分に美味しいリンゴですが、だいごの丘では雪の中から取り出して1日から2日で果汁を絞る作業を行い、雪室貯蔵の美味しさを閉じ込めたジュースにします。1つのケースから70パックほどのジュースができるということです。
ジュースはふるさと納税の返礼品となるほか、秋田市のお土産店などで販売されます。13日には「だいごの丘」で直売会が開かれ、100ケース限定で3割引きで販売されます。
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