スタッフ制作後記

美味しいソーセージを早く食べたい!(D照井)
2015年12月4日

今回は「われわれのソーセージを作る!」と題してお送りしました。
ロケに当たる前に、取材を行いました。
ポーランド出身でソーセージ職人のタベルスキ・マイケルさんは、今から13年前に来県。
以前からソーセージ作りをしていたのかと尋ねると、
精密機器のエンジニアや、クリーニング店など様々な仕事を行っていました。

タベルスキさんの大叔父は、食肉加工業をしており、
小さいころからできたばかりの、ソーセージやハムを食べて育ちました。
本当に美味しかったそうです。
その美味しいソーセージを秋田の皆にも味わって欲しいという夢があり、
「肉のわかば」協力の下、今年2月に自身のブランド「ポルミート」の工場をオープン。
ミンチ機や腸詰を行う機械、燻製機に至るまでポーランドやドイツから輸入したものを使用。
本場ならではの製法にこだわり、ソーセージを作ります。

さらに、従業員のシルヴィアさんはタベルスキさんと同じポーランド出身。
大阪の展示会で2人は出会い、シルヴィアさんはタベルスキさんのソーセージ作りの熱意に押され、単身和歌山から秋田に来ました。(2人は夫婦ではありません。お互い家庭があります。)
タベルスキさんから教わったことをすぐに実行し、テキパキと仕事をこなします。

そんな二人と一緒に作ったソーセージの完成は来週!
出来たてホヤホヤのソーセージにかぶりつくバリトンさんと、シャバさんの表情に注目です。

次回放送は12月11日(金)深夜24時20分から。