スタッフ制作後記

「ぷあ金」をご支持頂いている視聴者の皆様と確認しておきたいこと(P佐藤 AK 宣明)
2001年10月29日

平素は「ぷあ金」をご愛顧頂き、誠に有難うございます。
我々、出演者スタッフにとり、皆様の声が何よりの元気の素となります。
ただ、掲示板を拝見して、いくつか番組に対する誤解がある様です。
あといくつかの質問についても合わせて説明させて頂きます。

1.「ぷあぷあ金星 pour poor Lucky stars」タイトルの意味
最初の「ぷあ」はフランス語のpour(=~のために) (実際プアと発音しないが、しそうに見えるので) 次の「ぷあ」は英語のpoor(=貧乏な これぐらい誰でも分かる!)
要は月末最終金曜日に家でテレビ観てるpoorな人々の為の娯楽バラエティ。
「金星」を「Lucky stars」としたのは、3番手TV局のAABがもしかして金星とれるカモネ!?という夢を込めて。。。。。
※でも実際は人もカネもない制作現場の状態を指したのが源。
因みに6月放送の外人さんにタイトルを説明したところ「ガキッぽい」と笑われました。

2.「ぷあ金」のコンセプト ~ そんなのあったの? ~
秋田は若者が少ないのではない、流出が多いのだ。
仙台、東京...秋田にない環境、モノを求めて。
でも彼らは秋田のイイトコロ を分かって出ていっているのか?
ワルイトコロしか目に入ってはいないか?
地味ではあるが秋田には楽しくお金をかけなくても遊べるところは沢山ある。
一度秋田を出て打ちのめされて帰ってくるより、今ある環境の素晴らしさを認識して秋田ライフをエンジョイしよう!
(今時こんな言いまわしするヒトイナイのネ)
要は県民ひとりヒトリの工夫ナノヨ。
(でも狭くて、みんな親切すぎて息が詰まるのネ。それって結構大きいヨネ。) ※ですから「ぷあ金」は出演者が体を張るのが第一の目的ではありません。 結果、体を張ることがあっても……

3.放送回数 ~ 全12回説 ~
第2話(6月放送)でバリトンさんが「全12回宣言!」(あれは冗談)をしたのがまことしやかに伝わってしまった様です。
でも実際はそんなことありません。
スポンサー様の支援がなくなればそれを待たずに終了。
でも、皆様のご支持とスポンサー様のご支援が続く限り(出演者のお2人の体力も)番組は続きますし、続かせます。
※結局 何回続くんだろう?

4.週1回のレギュラー化
残念ながら無理です。
何故ならお2人のスケジュールが厳しいのです(売っ子なもんで)。
でも本当はそれよりも我々スタッフがあの量のスーパーテロップを入れて週1で制作する技量がございません。
他の仕事もしているもので...
ネタも続くかどうか.....
※ただ人気によってはナニか出来るカモヨ?.....
お目にかかる機会を少し増やすことが........

またまた永くなりました。(どうも年寄りはクドイ)
最後にお願いです。(前もお願いしてなかったっケ)
皆さん!そんな訳で、もし「ぷあ金」が好きな番組、観たい番組と感じられてるのでしたら、提供して頂いているスポンサーさんを応援して下さい。
こうした番組に付いて下さってる理解のあるスポンサーさんでお買物したり、話題に出したり.....そうした視聴者の方々の行動がローカル番組を楽しくしていくのですヨ。
以上、重ねてお願い申し上げます。
(マズッ!11月のネタがまだ決まってない...10/28現在)