スタッフ制作後記

祝10回記念 青空 と どうでしょうリターンズ 再開と…(P佐藤 AK 宣明)
2002年2月20日

今年初めて書かせて頂きます。
1月24日に行われた県主催の県内高校生就職促進フォーラムに於て、「『ぷあ金』で秋田のおもしろいところ取り上げてくれる....」とインタビューに回答してくれた高校生さん
ありがとう!(気持ちとしては感謝状を出したい!)
ちゃんと番組コンセプトは伝わっているんだなと、安心致しました。バリトンさん曰く、「おいがだより、ちゃんと若゛人がだの方が分がってるもんだスナ。」

○       ☆       ○

青空。
キレイだったでしょ!乳頭温泉の青空と雪。
苦しかったですよ。スーパーテロップ入れるの。あまりに美しくて。どんな文句もハジくんです!(発想が貧困なことをゴマかしてる)あまりに美しい大自然に2つの金カクシ....
大変だったんです!編集そこだけに2時間半!...(でも大変なのはディレクター&カメラマン)五里合ビーチ以来の青空。我々スタッフとしては晴天はおまじないのようなもの。十中八九おもしろく出来た様なものなんです。彼ら2人のテンションが違うから。当り前ですよね。人間、青空を見て気分良くないハズがない。
だから思うんです。日本海側のハンデを!『日本海側用秋冬太陽』どっかで売らないかな.....

○    どうでしょう?    ○

さてさて、皆様、待ちに待った「どうでしょうリターンズ」再開されました。
おもしろいですね。サービス精神にあふれ、その上楽しそうに出演している大泉さんは凄い!尊敬致します。
あらためて観て、「どうでしょう」を編成し、パクッて「ぷあ金」を立ち上げた私として、ひとこと書かせてもらいます。

Q.どこをパクッたんですか?

A.前に色々と書きましたが、本当にパクッたのは出演者の姿勢です。
よく、「バリトン伊藤とシャバダバオが2人でバカなことをしている番組...」
とインターネットなどで評され、紹介されていますが、違います!「遊んで」るんです!「バカなこと」ではありません。「秋田のおもへどご」で「遊んで」るんです!そこで、繰り広げられる失敗やハプニングを誰より先に自分たちで一番大きい声で「自分たちを」笑ってるんです!
だから、「バカなこと」に映るのかもしれません。
「どうでしょう」もそうです。スタッフ含めて、自分たちを自分たちで笑ってるんです。なんて豊かな笑いでしょうか。他人をいじめたり、中傷しないで、暴力も無く。。。。今の時代に一番必要なことではないでしょうか。
その姿勢をパクリました。やっとお分り頂けましたでしょ。

ひとつしかないのに、Q&Aにしちゃいました。
日産サティオ秋田さんにも、スポンサーになって頂き、とりあえず番組はまだまだ続くと思います。皆様、これからも引き続き応援してください!(勿論 番組とスポンサーさんを)