スタッフ制作後記

2004年夏の思い出。(バリトン伊藤)
2004年9月14日

ぷぁ金放送4回目での「海の似合わない男 東洋一!」発言を撤回するかのように今年は海に5回も行きました(もちろん五里合海水浴場)
今だかつてないほどの日焼けを経験、そして気付いた事は小麦色の肌にピンクのTシャツが似合ったこと。

男鹿の水族館は平日にも関わらず、かなりの人出。たぶん展示の魚よりも人の方が多かったと思います。偶然、ハウスマヌカン(死語?) のお姉さん数人と会いましたが、休日は自分の店の服を着ていないせいで、声をかけられても気付くまで少し時間がかかりました。 (スイマセン、自分もメガネ無しで、もっさり頭だったので、恐る恐る声をかけてもらったそうです)

そして秋田で開催されていたサーカス
見ごたえのある数々の妙技の中、動物たちのショーがはじまり、おさるさんのごあいさつは、 それまで繰り広げられていた命がけの技全てをもっていってしまうほどかわいく、ほほえましいものでした。

んで、夏のしめくくりは、コニー&BOPのROCK&ROLLコンサート♪
継続は力なり、自他共に認めるロックンロール好きは、このたびご縁があり、元ヴィーナスVO.コニーさんと知り合う事になり、 コニーさんから直接頂いたチケットで、同じくROCK&DRINK仲間であるサクラバミサオちゃんとお揃いのROCKなシャツ着てROK&ROLL♪
LIVE会場で手に入れたDVDには早稲田大学ツイスト研究会の皆さんによるツイスト講座とバップ講座があり、50’sスタイルに 身を包んだ皆さんと仲間になった気分で、足はリズムを取りながら晩酌の日々....

そして秋田の短い夏は終り、季節は実りの秋ですが、日々、ボリュームの少なくなる私のリーゼントも、 夏場の油性ポマードから、秋冬向けにと水生ポマードに変わってゆきます。

楽しい夏でした。

ぷぁぷぁ金星をこれからもヨロシクお願いいたします。