スタッフ制作後記

鹿角幻想(D 照井)
2006年1月28日

みなさん、こんばんは。照井です。今年もよろしく御願いします。
突然ですが、今回の鹿角ロケで私、奇妙(?)な体験をしました。
それは、ロケを終えて帰社する途中の話。
鹿角の皆さんに、別れを告げ、まずは国道282号で大館方面へ向かうとき、 鹿角市内のある弧線橋を渡っていたら、道の向こうに山並みが見え、その中央に湖が見えたのです。
例えば、田沢湖スキー場のリフトから見る田沢湖のように、上位置から、それを眺めていました。
そのときは、十和田湖を眺めているのだと信じて疑わなかったのですが、帰社した後、鹿角市出身の先輩に聞いたところ、 花輪から十和田湖は望めないとのこと。(県南出身の私は、十和田湖の位置があいまい)
地図上で確認しても、車が走っていたであろう場所から、十和田湖を望むのは不可能。
さらに、周りには何も湖らしきものは無し。
一体何を見ていたのでしょうか?

よくよく考えると、(山並みの向こうの)雲の切れ間の青空を湖と勘違いしていたのかも知れません。
しかし、帰る時は吹雪いており、青空が見えたとは思えません・・・
ただの見間違いでしょうか?すごく不思議です。

何は、ともあれ今年もぷぁぷぁ金星をよろしく御願いいたします。