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男鹿水族館GAOのホッキョクグマの赤ちゃん性別はオスと判明 水に慣らす訓練も開始 /秋田

2026年02月28日 18時50分

男鹿水族館GAOは、12月に生まれたホッキョクグマの赤ちゃんの性別がオスと判明したと発表しました。

男鹿水族館では今月18日に子グマの毛を採取してDNA鑑定を行い、その結果、性別はオスと判明しました。体重は18日時点で6.7キロ、生育は順調で常に母親モモのそばにいますが、柵越しに飼育員の方に近寄ってくることもあるそうです。親子が過ごす寝小屋の中には水を入れた桶を置いていて、春以降に予定している一般展示に向けて子グマを水に慣らす訓練も始めているということです。