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社会人バレーボールチーム「スカイロケッツ秋田」 新設のアマチュアトップリーグに参入へ 

2026年02月26日 20時06分

秋田県横手市を拠点とする社会人バレーボールチームが11月から始まる新規リーグに参入します。26日、横手市で会見を開きました。

2003年に結成された男子バレーボールチーム「スカイロケッツ秋田」は、メンバー15人中9人が雄物川高校男子バレーボール部出身の選手で構成され、東北男子で初のプロリーグ参入を横手市から目指す社会人クラブチームです。
チームの代表は、国際教養大学4年生の富澤蛍音さん(22)です。東京出身の富澤さんは、雄物川高校男子バレーボール部OBで3年間を横手市で過ごしました。横手市をバレーボールで盛り上げたいと意気込みます。
国民スポーツ大会や全国のクラブ大会への活動実績が認められ、日本バレーボール協会が主催する国内のアマチュアトップリーグに参入します。これまで地元の開催は、クラブが自主的に開催するエキシビションマッチのみでしたが、リーグ参入により公式戦としてホーム戦が6試合開催できます。
スカイロケッツ秋田が参入する新たなリーグは11月から始まる予定です。ホーム戦では、3月完成予定の新横手体育館の使用を横手市に要望しているということです。