2026年02月26日 19時19分
記録的な大雪となった大館で、1年を通じてスポーツやイベントで利用されているニプロハチ公ドームの屋根に亀裂が入る被害が出ています。
ニプロハチ公ドームの白い屋根に入った亀裂。その大きさは7mから8mに及びます。ドームの管理者によると、10日午前、屋根からの落雪と同時に亀裂が入っていると利用者から連絡があり、被害を確認しました。ケガをした人はいませんでした。
屋根は二重の幕で覆われていて、外側の部分が割けたということです。まだ屋根の一部には雪が残っているため、亀裂の真下にあたるライト側のエリアの一部を使用禁止にしています。
【ニプロハチ公ドーム・加賀安長館長】
「屋根の損傷は、豪雪や寒波によるものだと推測しています。破れた箇所が強い風などによって拡大も懸念されますので」
3月には学童野球の大会やスポーツイベントが控えていますが、予定通りの開催を見込んでいます。
【ニプロハチ公ドーム・加賀安長館長】
「(屋根の)応急手当てや早期の改修を大館市ならびに県にお願いしているところです。まもなく雪がなくなると(一部使用禁止の)制限も解除されますので支障なく利用できます」
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