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女子バスケWリーグ・アランマーレ秋田がシーズン終了報告「来シーズンはしっかりと勝ち切って1部昇格を」

2026年02月25日 20時09分

女子バスケットボールWリーグのアランマーレ秋田の監督や選手が25日、AAB秋田朝日放送を訪れ、今シーズンの活動を報告しました。

AABを訪れたのは、女子バスケットボールWリーグ2部・アランマーレ秋田の小嶋裕二三ヘッドコーチと高橋悠佳キャプテン、本田朱里選手など4人です。今シーズンのアランマーレ秋田のリーグ戦での最終順位は3位で、惜しくも1部昇格を逃しました。小嶋ヘッドコーチは「1勝1点の重みを痛感したシーズンだった」と振り返りました。

【小嶋裕二三ヘッドコーチ】
「まだ守りがひとつ弱くて失点があり、なかなかうまくいかなかったと、その辺が来期に向けての課題になるのかなと」

前のシーズンと比べホームゲームの総観客数はおよそ2000人増え、選手たちもその熱量を感じたといいます。

【高橋悠佳キャプテン】
「たくさんの方に応援していただいて、会場に足を運んでいただいて、自分たちの背中を押していただけたことが大きかったと思います。来シーズンはもちろん1部昇格をめざして、ひとつひとつの試合をしっかりと勝ち切って勝ちを積み重ねて昇格したいと思っています」