2026年02月23日 19時54分
立憲民主党県連が新党・中道の候補者らが敗れた衆院選を「短期で立ち上げた中道の政策が国民に浸透が図れなかった。」と総括しました。
立憲民主党県連の常任幹事会には、中道から立候補し落選した緑川貴士さんと、この衆院選をもって政界を引退した寺田学さんが出席しました。
緑川さんは「高市政権への期待感が大きい中、中道のあり方が十分に伝えられなかった」と振り返り、「中道と立憲民主のばらばらな状況を繋ぎとめる役割がある」と自身の今後に言及しました。
改選前2人いた国会議員はゼロになりました。県連代表は、先月緑川さんから薄井司県議に交代していて、県連の体制は維持し公明党との今後の協力は白紙だとしました。
【立憲民主党県連・小原正晃幹事長】
「地方議員はまだまだ仲間が大勢いるし、自民党だけでは日本は良くならない。秋田県連でしっかり足腰を強めるために仲間の拡大を図っていきたい。」
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