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JR北上線・花輪線で設備メンテナンスのため4月~7月にかけ一部運休へ /秋田

2026年02月23日 12時03分

JR東日本は、北上線と花輪線で設備のメンテナンスを行うため、4月から7月にかけて一部列車を運休とします。

JR東日本秋田支社は、北上線と花輪線で4月から7月にかけて日中に枕木の交換など設備のメンテナンスを行います。このうち北上線の横手と北上の間では、5月26日から7月16日までのあわせて13日間日中の列車の一部を運休とします。
また花輪線では、大館と岩手県の好摩の間で4月10日から6月3日までのあわせて16日間日中の列車の一部を運休します。北上線、花輪線ともバスによる代行輸送は行われませんが、花輪線では工事が行われる日には臨時列車を運行するということです。
JR東日本は、日中の作業について効率化や安全性の向上、工事関係者の働き方改革にもつなげたいとしていて利用者への理解を求めています。