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「お酒を楽しんでもらえたら」毎年恒例の酒蔵開放 秋田市の秋田酒類製造 訪れた人が日本酒の魅力に触れる

2026年02月21日 18時09分

3連休初日の21日、秋田市の酒蔵が開放され、訪れた人は日本酒の魅力に触れていました。
「高清水」を醸造する秋田酒類製造では毎年2月に1日限定で酒蔵を開放しています。普段見ることが出来ない蔵の中の見学やもろみをかき混ぜる体験、利き酒などを楽しみながら日本酒について学ぶことができます。
訪れた人はオンライン販売を除くとここでしか手に入らないレアな日本酒など10種類以上の飲み比べも楽しみました。

【秋田市から】
「(来たのは)3回目、たくさんの日本酒を味わえて勉強にもなるし楽しい」
【岩手県から】
「去年も来て今年も来た。普段酒はあまり飲まないがここで飲むとおいしい」

【秋田酒類製造・平川順一社長】
「毎年お客様への感謝の気持ちと酒蔵について知ってもらってファンを広げたいという思いでやっている。お酒を楽しんでもらえたらうれしい」