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冬の動物園で動物教室開催 命を守る仕事の大切さ学ぶ /秋田

2026年02月19日 20時14分

大森山動物園で秋田市の小学生を対象に、生き物の「なぜ、どうして」を考える動物教室が開かれました。

動物教室には動物園の近くにある浜田小学校の児童が参加しました。まずは動物病院で動物園の獣医の仕事を学びました。大森山動物園には、およそ90種類500を超える動物がいて、動物たちの健康を5人の獣医師が守っています。児童たちは、言葉を話せない動物の不調を見つけ出す難しさを学び、治療に使う機械なども見学しました。
この他、ウサギとモルモットとのふれあい体験や、園内に生息する日本固有の魚で、環境省や県が絶滅の恐れが極めて高いとしているゼニタナゴについても学びました。