2026年02月18日 20時00分
大麻などを所持していた罪に問われている中学校教師の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。検察側は男に拘禁刑3年を求刑しました。
起訴状などによりますと、中学校教師で湯沢市の小場康平被告(46)は、去年=2025年9月に自宅で大麻などを所持していたとして、麻薬及び向精神薬取締法違反の罪に問われています。
18日に秋田地裁横手支部で開かれた初公判で、小場被告は「間違いございません」と話し起訴内容を認めました。
検察側は「小場被告はアメリカ留学中に大麻を使い、帰国してからも断続的に大麻を所持し使っていた」と指摘したうえで「大麻所持の常習性が認められる」などとして、拘禁刑3年を求刑しました。
弁護側は小場被告が反省の態度を示し、自助グループのミーティングに参加して更生を図っているなどとして執行猶予付きの判決を求めました。
判決は来月=3月4日に言い渡されます。
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