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県北の大雪被害を鈴木知事が視察「一刻を争う事態、実効性のある支援を」 /秋田・大館市

2026年02月16日 19時50分

14日、鈴木知事が大雪による農業被害の状況を確認するため大館市の中山地区を訪れました。農家からは「産地として存続できるかどうか瀬戸際だ」と切迫した訴えがありました。

県のまとめによりますと、この冬の大雪による県内の農林水産関係の被害額は、13日時点でおよそ4億7千万円に上っています。

【鈴木知事】
「一刻を争う事態だと思う。融雪の促進、被害に遭った施設の復旧など、しっかり現場の意見を聞きながら実効性のある支援をしていきたい。」