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地域の農産物を贈り合って秋田を好きになろう 大潟村から子どもたちにチューリップを 

2026年02月16日 19時49分

自分の住む地域で育った農産物を、子どもたちがプレゼントしあう取り組みが行われました。大潟村からは春を告げる花が贈られます。

この取り組みは、農産物の流通やPRを行うあきたアグリサポートが、子どもたちに地元の農産物を知って秋田をもっと好きになってほしいと初めて企画しました。大潟子ども園の園児たちは、雪の多い横手市の子どもたちに一足早い春を届けるため、大潟村産のチューリップの花を贈ります。花を受け取った人が喜んでくれるように、子どもたちは野菜やキャラクターなどカラフルな絵を描いて、チューリップを包むオリジナルのラッピングを作りました。きれいにラッピングされたチューリップはあす横手の子どもたちに届けられます。
横手の子どもたちからは、地域で栽培が盛んなリンゴがプレゼントされるということです。あきたアグリサポートは、贈りあう農産物を旬を迎える作物にしたり産地を変えたりして、年に数回この取り組みを続けることにしています。