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配偶者に暴行したとして自衛隊員を懲戒処分 /秋田

2026年02月16日 12時06分

陸上自衛隊秋田駐屯地は、所属する自衛隊員が配偶者に暴行を加えたとして、停職の懲戒処分としたと発表しました。

秋田駐屯地広報室によりますと、懲戒処分を受けたのは第123地区警務隊の准曹です。去年5月30日、潟上市内の自宅で配偶者に対して殴打するなどの暴行を加えたとして、16日付けで停職15日の懲戒処分を受けました。刑事処分は不起訴処分だったとしています。田中浩樹警務隊長は、「所属隊員が規律違反行為を起こし誠に遺憾であり、大変申し訳なく思います。」とコメントしています。准曹の年齢や性別は個人の情報につながるためとして明らかにしていません。