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秋田大学の留学生が酒蔵見学会 日本酒の魅力発信に期待

2026年02月16日 13時17分

日本酒などの魅力を知ってもらおうと、秋田大学の留学生を対象にした酒蔵見学会が14日開かれました。

秋田大学に通う留学生15人が訪れたのは、潟上市の小玉醸造です。歴史ある酒蔵を見学し、日本酒の魅力発信につなげてもらおうと、仙台国税局が2022年から東北6県で開いています。酒造りの工程や歴史を学んだ学生たちは酒蔵へ移動し、もろみが入った大きなタンクをかき混ぜる「櫂入れ」作業を体験しました。見学を終えると精米具合の異なる4種類の純米酒が用意され、学生たちは香りや味の違いを楽しみながら試飲しました。小玉醸造では製造する酒の約15%を海外に輸出しているということです。