2026年02月13日 19時03分
秋田市の新スタジアム整備を巡りブラウブリッツ秋田は12日「民設での整備は厳しい」として、秋田県と秋田市が連携する「公設」での整備を求めました。
12日の実務者協議後、ブラウブリッツ秋田の岩瀬社長は「これから具体的に3者協議ですり合わせを行う。改めてのスタートと思っている」と話しました。今後、事業主体や費用の負担などの協議を進めます。
【ブラウブリッツ秋田・岩瀬浩介社長】
「大前提のところで申し上げると、民間主導と言いつつも官民が連携した形の官民連携事業として我々受け止めていたので、なにかこう『民設』という名前だけが先行
して」
12日に開かれたスタジアム整備の秋田県や秋田市との実務者協議を受けて、ブラウブリッツ秋田の岩瀬社長が取材に応じ、ブラウブリッツ側の方針などを説明しました。協議の中でブラウブリッツは「民設での建設は難しい」とした上で、維持管理や運営費は民間事業者で構成する運営会社で賄うことを基本に、施設規模は1万人を希望するとしました。
一方、秋田県は、ブラウブリッツを中心とした民間資金の調達を前提とし、県と市が連携し公設で整備を進める方針案を示しました。整備主体は八橋運動公園の管理者で交付金の活用が最大限見込むことができる秋田市が主体となり工事の発注などを担うことが適当とし、整備費については自治体負担分を両者で折半する考えです。
【秋田県スポーツ振興課・加藤雄樹課長】
「基本的には県は建設的なプランを出したと思っています。(秋田)市の方でも市の方針を踏まえた方針案として出してもらっていますので、しっかりと3者で協議していきたいと思っています」
【ブラウブリッツ秋田・岩瀬浩介社長】
「これから具体的に3者協議に入っていってすり合わせを行うと感じているので、改めてのスタートなのかなと思っている」
今後は3者の考えをすり合わせて、事業主体や費用の負担などの協議を進めます。
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