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三種町の八郎湖 湖の氷割れワカサギ釣りの男性2人が水中に転落 1人が意識不明に

2026年02月12日 12時47分

11日午後、三種町鹿渡の八郎湖で氷の上でワカサギ釣りをしていた男性2人が、氷が割れて水中に転落しました。2人は救助されましたが1人が意識不明の状態です。

警察や消防によりますと、11日午後2時半すぎ、三種町鹿渡で八郎湖に張った氷が割れワカサギ釣りをしていた秋田市の60代の男性と三種町の60代の男性が水中に転落しました。午後4時ごろに消防が男性2人を救助し、いずれも秋田市内の病院に搬送されました。このうち三種町の60代の男性は意識がない状態で、秋田市の60代の男性は低体温症の疑いです。秋田市の男性が氷の割れ目から湖に転落し、救助に向かった三種町の男性が途中で転落したと見られます。11日は八郎湖近くの大潟村では3月上旬並みの暖かさとなっていました。