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ワカサギ釣り中に氷が割れ男性2人が湖に転落 1人が意識不明 秋田・八郎湖 11日の秋田県内は気温上昇

2026年02月11日 18時30分

秋田県の八郎湖で11日午後、男性2人が氷の上でワカサギ釣りをしていたところ氷が割れて湖に転落しうち1人が意識不明です。

消防や警察によりますと、11日午後2時半すぎ秋田県三種町鹿渡の八郎湖でワカサギ釣りをしていた2人が湖に転落したと、一緒に釣りをしていた仲間から消防に通報がありました。
転落したのは、1人が40代から50代の男性で、もう1人は50代から60代の男性です。2人は東部承水路の岸から80mほどの場所に張った氷の上で仲間6人とワカサギ釣りをしていて氷が割れ転落しました。
11日午後4時ごろに消防が男性2人を救助し、いずれも秋田市内の病院に搬送しました。このうち50代から60代の男性は意識がない状態で、40代から50代の男性は低体温症の疑いです。
11日の秋田県内は気温が上昇し、八郎湖近くの大潟村の最高気温は6.2℃と3月上旬並みの暖かさとなっていました。